【告知】12月9-10日「大根焚」

12月9日(金)、10日(土)の2日間は毎年恒例である、鳴滝の了徳寺さんにて、京都の冬の風物詩の「大根焚」が行われます。

宇多野少年サッカークラブは、了徳寺さんとの繋がりが深く、長きにわたり大変お世話になっております。「大根焚」が行われる際は、相互扶助ということで、クラブの保護者さんにご協力いただき、お手伝いをさせていただいております。

今年はコロナも収まりつつあり、また曜日も週末に重なり、活気のある「大根焚」となりそうです。ぜひ「宇多野・鳴滝」の了徳寺さんに訪れて、伝統の味を感じてみてはいかがでしょうか?

以下、了徳寺さんのホームページより抜粋。

報恩講「大根焚」について
鎌倉時代の建長4年(1252年)、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が愛宕山中の月輪寺に師である法然上人の遺跡を訪ねた帰りに了徳寺を訪れ、村人たちに教えを説きました。その教えに感銘を受けた村人たちがお礼に塩炊きの大根を馳走しました。

親鸞聖人はそのもてなしに応え、すすきの穂の束を筆代わりとして、鍋の残り煤で「帰命尽十方無碍光如来(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい)」という十字の名号を書いてそのお礼として残されました。この故事に因んで行われる報恩講の通称が「大根焚」になります。

毎年、12月9日と10日に行う報恩講「大根焚」では3,000本の青くび大根を炊き、多くの参拝者が訪れ、京都の冬の風物詩のひとつとされています。

前日、早朝に掘り出された「京都府亀岡市篠町でつくられた青くび大根」約三千本が了徳寺の境内いっぱいに並べられ、御門徒による切り出しが始まります。

昼夜を問わない、御門徒による大鍋での焚込みが始まります。味は歴史とともに引継がれます。

法要のご案内
開催日時
12月9日・12月10日 AM9:00〜PM4:00 AM11:00〜 本堂にて法要・法話

大根焚
境内にある大釜で焚かれた『親鸞聖人』ゆかりの大根。
揚げどうふが一枚添えてあります。
味付はしょうゆ・塩
※大根焚は大根志納券と交換になります。

大根志納券 1,000円

■JR京都駅からお越しの場合
<バス>
京都市バス26号「宇多野・山越行き」に乗車 約45分➔「鳴滝本町」停留所下車 徒歩5分
<タクシー>
嵯峨野・山陰線「亀岡・園部方面行き」に乗継 12分➔ 「花園駅」下車 ➔タクシーに乗車約5分
■阪急四条大宮駅からお越しの場合
<バス>
京都市バス26号「宇多野・山越行き」に乗車 約35分➔「鳴滝本町」停留所下車 徒歩5分
■京阪三条駅からお越しの場合
<バス>
京都市バス10号「北野天満宮・山越行き」または59号「立命館大学・山越行き」に乗車 約45分➔「鳴滝本町」停留所下車 徒歩5分
■京福電鉄をご利用の場合
<京福電車>
京福北野線「宇多野駅」下車 徒歩10分

詳しくは了徳寺さんのホームページをご覧ください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です