4年生の祭典、最初の公式カップ戦、登竜門、三大大会のひとつ、、、
U10世代にとって一つの大きな目標であるオーヤマカップの地区大会は今年度からレギュレーションの変更に伴い、1発勝負のトーナメント方式から、予選リーグと決勝トーナメントが2段階方式に変わりました。
そして宇多野少年サッカークラブU10はみどりヶ丘第2グラウンドにて予選リーグ3試合に臨みました。対戦いただきました、桂坂様、アンフィニ様、太秦様、ありがとうございました。
6人のみのU10世代のうち、病気で欠席、骨折で見学と、オーヤマのピッチに立つことも叶わなかった2人のためにも、4人の4年生、そして一緒に戦ってくれた2年生や3年生の頑張りと成長を実感できました。
まだまだ試合への緊張感のない選手たちが多い中、彼らがどうすれば戦う姿勢にスイッチを入れてくれるのか、みんなで模索しながらの1日でした。
U10リーグが始まった頃は、不安でいっぱいだったチームも、著しい成長と新しい仲間に支えられながら、日々進化し続けてくれています。
勝ち星を得ることはできませんでしたが、しっかり成長の爪痕を残してくれました。U10リーグは来月の1試合で終えることになりますが、しっかりと今年度最後の公式戦でまた1つ成長を見せてくれることに期待しています。